KOHKI NARIOKA

未経験中途採用

社歴

2019年02月〜2019年03月
株式会社アリストテックに未経験中途として入社。Javaの社内研修を受ける。

2019年04月〜現在
都内の某官公庁システム開発のプロジェクトに参画。主に設計、製造、テストを担当。

「僕にとってはただの内定ではなく、父親として・社会人として、今までの自分と決別するキッカケとなる出来事でした。」

Q1.「入社の決め手」を教えてください。

入社の決め手は社長の人間力ですね。

僕は3年前、プロミュージシャンなろうと大学を中退して上京しました。それから昨年まで活動していましたが、年始に子供が生まれ、「このままではいけない」と一念発起しエンジニアを目指しました。

そのことは応募の際にもお話していたのですが、最終面接での社長からの質問は「『ボヘミアン・ラプソディ』は観た?」や「嵐のコンサートに行ったことは?」などのイマイチ掴みどころのないものでした。 どちらも観たことはなかったのでNOと答えたところ、「世間で評価されている音楽に全く触れずに、売れたいっていうのは嘘でしょう。君の四年間は本気で音楽で食っていこうと行動した四年だったのか」と叱られました(笑) もちろん「なぜ面接でこんな話を?」とは思ったのですが、それと同時に、言われたことが図星なことにも気付いたんです。

それからは「社会人になる以上、きちんと目的を見据えて無意味な努力はできるだけしないこと」などのお話を受け、内定を頂きました。僕にとってはただの内定ではなく、父親として・社会人として、今までの自分と決別するキッカケとなる出来事でした。

「プログラミングを始めてからたった4ヶ月〜5ヶ月。ここまで出来るようになるんだ」

Q2.「入社後、一番印象に残っている出来事」を教えてください。

6月に行われた成果発表会です。
成果発表会とは年に2回、6月と12月に各々が興味を持ったことや自分で実際に作ってみたいものなどを社員全体の前で発表する会です。

僕は社内研修で勉強したJava Servletを使って『体重管理支援ツール』を作成しました。きっかけとしては僕の体重が増えてきたことと子供の体重を簡単に管理でき閲覧できるものを作ってみたいと思ったことでした。初めは何から手をつければいいか分からなかったのですが副社長からアドバイスを頂いたり研修で学んだことを思い出したりしながら少しずつ進めました。どうしても分からない時はGoogleに頼ったこともありましたが、プログラミングには『ググり力』も大切と知りました(笑)

成果発表会では最後に投票で優秀作品を決定するのですが、僕の体重管理支援ツールは残念ながら2位でした。しかし、急遽会社から「特別賞」を頂き、次回に向けてモチベーションが上がりました。

プログラミングを始めてから約4ヶ月〜5ヶ月。「ここまで出来るようになるんだ」と自分のプログラミングに対して少し自信を持てた出来事でした。

今回作ったツールは色々な機能を追加するなど改修を続けていきたいです。

「家族のために、良いお父さんになりたい。その為には一人前の人間・社会人になることが大切だと思っています。」

Q3.「あなたの今後の展望」を教えてください。

穏やかな家庭を築くことです。

家族のために、良いお父さんになりたい。その為には一人前の人間・社会人になることが大切だと思っています。常に学ぶ心を忘れず、色々な物事に対して興味を示し、日々自分をアップデートする。そういった成長はお給料にもつながりますし、得たお金は支えてくれる家族に還元したいです。

家族が穏やかな生活を送れるよう日々努力し、社会的・金銭的な安定を手に入れることが僕の今の目標で、全てです。

上司からのコメント

『子煩悩なツッコミ兄やん』

「ツッコミをしてくれることが、こんなに幸せだったなんて。」と気付かせてくれた男。会話の内容やタスクをパパッと整理できる頭の回転力は流石だと思います。おちゃらけてますが、注意されたことは二度とやらない所も素直で誠実で感心します。ベンチャースピリット行動宣言を知らずのうちに体現しているので、成岡くんが身につけたことはバシバシ発信していって欲しいです!

社員インタビュー社員インタビュー

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